レディスキャッシングナビ > キャッシング基礎知識

キャッシング基礎知識

キャッシング(消費者金融)とは

キャッシング、消費者金融(しょうひしゃきんゆう)とは、貸金業の内、消費者への金銭の貸付け、又はこれを行う業者です。一般的な銀行での融資とは違い、基本的に無担保で利用者の確認と信用情報に応じてスピーディな貸付を行なう融資をキャッシングといいます。

利息は利用日数により計算され、借入から返済までの利用期間が短ければ利息も少なくて済むという仕組みになっています。

基本的にカード発行の手数料やカードの年会費は必要ありません。

出資の受入れ、預り金及び金利等の取締りに関する法律に基づく範囲内の金利で貸し付けるもの(最高年利29.2%、ただし閏年は最高年利29.28%。)と、これ以上の金利で貸し付けるもの(いわゆる闇金融)があります。

キャッシング

ただし利息制限法では、貸金元本が10万円以上100万円未満であれば年利18%が上限とされていて、利息制限法を守るべきとされています。

簡単に言うと金融機関が個人に対して行う、現金自動支払機による小口金融のことですね。

また消費者金融は預金を預からない金融機関、ノンバンクとも呼ばれています。

昔はよくいわれたサラリーマン金融で知られる金融会社です。特徴としては、「金利は高いが簡単・即日で利用できる」点で、急な出費時等には非常に便利です。申込時に利用限度額を決めて、いつでもキャッシュディスペンサ(現金自動支払機)、ATMからカードで借入・返済することが可能です。

日々生活をしていると、どうしても急にお金が必要になります。そんな時、あなたの信用を担保としてお金を貸してくれるサービスです。原則、物の担保や保証人は必要ありません。

キャッシング(消費者金融)のサービスの特徴は以下のようになります。

迅速に融資判断してくれる
必要に応じて柔軟に借入や返済ができる
多様な申し込み方法、返済方法がある

最近では消費者金融業界イメージも変わってきて、高齢の方から20代、30代の若い女性等にも親しまれており、利息もグッと下がってきています。あなたもテレビのコマーシャルや電車の広告などを見て、よくご存知だと思います。

キャッシングにおける保証人や担保について

キャッシングを利用する際には、原則的に担保、保証人の必要はありません。

一般的な銀行での融資とは違い、基本的に無担保で、利用者の確認と信用情報に応じてスピーディな貸付を行なう融資をキャッシングと呼びます。

利息は利用日数により計算され、借入から返済までの利用期間が短ければ利息も少なくて済むという仕組みになっています。基本的にカード発行の手数料やカードの年会費は必要ありません。

ただし、高額なキャッシング(事業者ローンなど)の場合、利率の低い目的別ローンなど、キャッシングの種類や融資額、プランの違いによっては保証人や担保を求められる場合もあります。

インターネットキャッシング

通常店頭で行われるキャッシングの申し込み、契約をインターネットサイトから行えるサービスをインターネットキャッシング、ウェブキャッシング、オンラインキャッシングなどといいます。

キャッシング

さらに、手軽でスピーディなのが「インターネットキャッシング」です。これは、ご自宅のパソコンなどを利用してインターネットからキャッシング契約の申し込みができるサービスのことを言います。

「インターネットキャッシング」の登場は、店頭に行って申し込まなければいけない、という煩わしさを解消してくれました。

自宅などにあるパソコンから申し込みが可能なので、誰とも顔を合わせずに手続きをする事が出来るというメリットがあります。審査は通常の店頭申し込みと変わりはありません。

ただし、お手軽だからといって借りすぎないように注意しましょう。手軽でも通常のキャッシングとなんら変わりありません。利用する際には、十分な計画性をもって利用するようにしましょう。

キャッシング返済方法の種類

返済方法には、主に以下のような方法があります。

ATMから入金(自社ATM・提携ATM)
指定された銀行口座への振込
口座振替
店頭の窓口で支払い
コンビニエンスストアのレジ・マルチ端末で返済
現金書留による送金

ATMからの入金による返済が手軽で簡単なので、ニーズが高くなっていますが、そのキャッシングで入金できるATMと入金できないATMとがありますので、申し込みの際は、自分に都合の良い入金できるATMの場所をあらかじめ確認しておきましょう。

なお、運営会社によっては返済方法が限られていることもあります。

TAPALS(タパルス)とは

消費者金融会社大手といわれているのが、武富士、アコム、プロミス、アイフル、三洋信販の5社でTAPALS(タパルス)と呼ばれいます。

消費者金融連絡会を結成して、消費者啓発・消費者教育活動をしています。

タパルス(TAPALS)博士は加盟会社の頭文字を並べた(Takefuji・Acom・Promise・Aiful・Lake・Sanyo)ところから名付けられたものです。

キャッシングの消費者金融系と銀行・信販系について

キャッシングは運営母体の違いにより、下記のように大別できます。

消費者金融系

審査が簡単で、即日キャッシングなどスピーディな対応を受けられるのが、消費者金融系キャッシングです。

ほとんどの消費者金融系は比較的審査が簡単にすみます。審査時間が0秒や10分のところ、最短30分で融資可能になるところもあり(ほとんどが即日に融資可能)、すぐに利用ができますのでとても便利です。

しかし、ほとんどの消費者金融の利率が年率20%以上で、やはり銀行系と比較すると金利が高く、また融資限度額は低くなっています。

キャッシングの限度額は概ね50万円または年収の10%程度までと、融資額は低く設定されています。契約の申し込みやカードの発行、入会金、年会費等は無料です。

銀行・信販系

低金利で融資が受けられるのが銀行系のキャッシングです。一般の消費者金融と比較して低く設定された金利と高い限度額により、ローンの借り換えやローンの一本化にも便利です。

銀行系大きな特徴としては、金利がだいたい13〜18%くらいで他と比較すると低金利になっています。また融資限度額が大きいところも魅力です。

しかし、銀行系は消費者金融系と比べますと、審査が厳しくなっています。あなたが融資可能になるまで時間がかかってしまうところもあります。つまり急ぎでお金を必要としている方よりも、長期で多くの融資を受けたい方の利用がお勧めです。

こちらも契約の申し込みやキャッシングカードの発行、年会費は無料です。

消費者金融会社の審査

消費者金融会社の審査とは

キャッシング審査とは、お金を返済する能力があるかどうかを調べるものです。

審査基準は運営会社により異なりますが、基本的には、満20歳以上の安定した収入がある人ならほとんどの人が利用可能です。

キャッシング審査でまず問題ないのは、何年も勤務している会社員、固定電話があり、結婚もしている、子供がいるなどの条件がつくほど、上客といわれます。

それだけ社会的に責任があり、支払い能力はもちろん、支払わなければならない立場ということが評価されるのかもしれません。

正社員に限らず、パートタイマー、アルバイト、派遣社員や、自営業、自由業でもほとんどのサービスで申込み可能です。専業主婦の場合でも、本人に収入が無くても配偶者に安定した収入があれば申込み可能な場合もあります。また、年金生活者でも申込みできる会社もあります。最近は、固定収入があれば、フリーターや、固定収入のある夫を持つ主婦でも簡単にキャッシングができるようになっています。

消費者金融を利用できるのは各消費者金融会社による信用審査をパスした方だけです。あなたがお申し込みをした時に申請した個人情報と個人信用情報機関に登録されている過去の利用履歴等から判断される「返済能力」が「信用」として審査されます。

消費者金融連絡会各社の平均では、契約できるのは申込者全体の約6割となっています。

キャッシング審査で不利な条件とは

キャッシング審査で不利な条件をまとめてみると、無職、固定電話なし、独身、などがあげられるでしょうか。

全てにあてはまり、キャッシングを考えている場合は、健全な未来のためにも、まずは少しずつ条件を整えてもいいかもしれません。

キャッシング審査の実際

キャッシング審査では、本人の顔と証明書、住所などの個人情報はもちろん、支払い能力があるか、保証人についても調べます。

テレビなどで有名な消費者金融で、無人審査機などという言葉をききますが、実のところは機械を通して人力で確認しています。

キャッシング審査は、大きな駅のほとんどでは消費者金融の各社がずらりと顔を並べているのを見ることができます。無人、有人のオフィスなどさまざまです。

キャッシング審査では、冒頭にあげた条件以外に、その人の借金歴を調べます。

クレジットカードの利用歴がそれなりにあり、きちんと支払いをしていればまずは条件クリアです。1度でも滞納を起こしていると、借りれる限度額に影響が出たり、頻度によっては業界のブラックリストに載せられて、まともな消費者金融ではお金を借りられなくなります。

まともな消費者金融で借りられず、ヤミ金融に走った場合も、その履歴が残ります。気軽な気持ちで持ったキャッシュカード、使用歴は7年間保存され、銀行など金融関係にお世話になるときは情報が参照されます。

キャッシング審査で情報を参照した、という履歴すら残ってしまうので、断られたからといってむやみやたらと渡り歩くことも考えものです。キャッシングの利用は、自分の信用の履歴書と考え、きちんとしていきたいですね。

まとめローンとは

まとめローンとは何でしょう

まとめローンとは、キャッシングなどで複数社にまたがる借金を、別の1箇所で借りたお金で一括返済し、返済のためのローンを組みなおすことです。

キャッシングで複数の会社から借金をしてしまうと、借金の残りや、返済の状況が分かりにくくなります。まとめローンにすることで、返済先を1つにでき、それまでの複数社への返済より安い利子にすることや、月々の返済額を調整することもできるようになります。

まとめローンを考える場合、借りかえた後の利子や、自分の状況にあったローンを提供してくれる会社かどうかをよく調べましょう。

複数の会社から借金を重ねている場合、審査に通りにくかったり、限度額が少なくて全てを借りかえられないなど多くの問題が予想されます。

まとめローンは、審査条件や本人の状況により、あるところはダメでも、他の会社なら融資が受けられるようなことがあります。

むやみに申し込むと、申し込んだ履歴が個人情報として残り、審査に不利になるので注意しましょう。

まとめローンの使い方

まとめローンとは、キャッシングなどで複数の会社から借金を重ねている人向けに、借金をひとつにまとめて返済の手間はもちろん、ローンの利子減らしてそうというサービスです。

まとめローンは、キャッシングで重ねた借金の負担を軽くするという便利で明るいイメージが前面に出されていますが、実際のところは、多重債務者が借金で借金を返すと言えないこともありません。

キャッシングで多重債務に陥っているお客様を相手にする業界なので、保証人不要、定職やその他の審査についてもいろいろなノウハウを持っており、さらに借金をしたい場合の相談まで受け付けていたりもします。

キャッシングをしすぎてしまっても、こつこつと返済さえできれば、死ぬまで追い詰められるようなこともありません。

一度調べたり相談してみてもいいのではないでしょうか。